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16件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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2020-05-13 第201回国会 参議院 決算委員会 第4号

山下雄平君 今、地方交付税で措置しているという話でしたけれども、では、地方交付税地域振興費人口)の属島人口に係る補正によって措置されていることになっておりますけれども、各自治体からは経費の方が大幅に上回っているというような声が上がっております。  総務省として、離島ごみ処理費用地方交付税で適正に計上されているというような認識でしょうか、お聞かせください。

山下雄平

1993-06-11 第126回国会 参議院 環境特別委員会公聴会 第1号

それから三点目は、本土の四島及び多数の属島で独自の生態系が進化してきたんですが、それぞれがみんな攪乱を受けている。一番重要な一つとしては、外国産の帰化動物ということがございまして、例えば霊鳥類猿の仲間の最北に位置します青森県の下北半島のニホンザルが、タイフシザルを放し飼いにすることによって混血がどんどん進んできている。

川道武男

1991-03-27 第120回国会 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

それで、歯舞色丹はもともと北海道属島であるし、サンフランシスコ平和条約とかその他のかかわりは全くない、千島ともかかわりがないわけですから、それこそ何の差しさわりもなしに返還の要求できる立場にずっとあったと思います。返される可能性も、五六年の日ソ共同宣言に照らしても大きいというふうに思います。

古堅実吉

1980-03-27 第91回国会 参議院 建設委員会 第6号

政府委員丸山良仁君) 国土地理院全国都道府県市区町村別面積調付属資料によりますと、北硫黄島、硫黄島、南硫黄島及びそれらの属島を含む火山列島、いわゆる硫黄列島面積は全体といたしまして三十一・八三平方キロメートルでございます。そのうち硫黄島の面積は二十二・二六平方キロメートルでございます。

丸山良仁

1979-05-29 第87回国会 衆議院 内閣委員会 第14号

宮澤政府委員 国後択捉ソ連軍の軍備の問題につきましては、本年の二月にすでに属島外務審議官から在京ソ連大使に対しまして日本政府の抗議をいたしまして、さらにその後、衆参両院の本会議におきましてやはり同じ問題について決議が行われましたので、これを二月の末に駐モスクワの魚本大使からフィリュービン外務次官、たまたま同じフィリュービン外務次官でございますが、その決議が行われた事実及びその内容を伝達して、このような

宮澤泰

1977-05-02 第80回国会 参議院 農林水産委員会 第16号

放棄したというが、その千島列島にはこれはいわゆる固有領土である北海道属島四島は入らない、これも国際的に認められている解釈でございます。ですから、この際また北千島の方までもよこせと、こういうような主張は私どもとしてはしないのです。その辺は塚田さんの方とちょっと考え方が違うのですが、そうなればいいことなのでありますが、これは条約ではっきりと放棄しているのですから、そういうわけにはまいりません。

福田赳夫

1974-09-10 第73回国会 参議院 決算委員会 閉会後第3号

うことすらありますので、どうぞひとつその辺は――きっかりといまそう言ってらっしゃいましたので私は安心しておりますので、平和条約締結、北方領土が返ってくるような努力――こんなことはもういまさら繰り返すまでもなく、サンフランシスコ平和条約千島南樺太を放棄したけれども、どこがどこに帰属するということはさまってないし、それからこの千島列島でなくてですね、歯舞択捉色丹国後ですか、これはもう北海道属島

松岡克由

1972-03-25 第68回国会 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号

いま岡田さん、千島の非武装地帯化の問題に触れられましたが、私は、わが国に帰属する固有領土、あの四つの島々とその他の属島これの返還があった場合に、アメリカがあそこに基地を置く、そういうような要請をするとは思いません。また、万々が一そういうような要請がありました場合に、わが国はこれに対しましては慎重なる配慮をする、これは当然のことでございます。

福田赳夫

1953-11-02 第17回国会 参議院 地方行政委員会 第2号

それらの経過につきましては、只今石井局長からも御報告がありましたので重複いたしますから申上げませんが、私より以前昨年の十一月には重成知事が親しく現地に参りまして、現地実情現地の人々の切々たる叫びを聞いて帰り、又私も本年の五月復帰決定前に属島に渡りまして、離島を約一週間に亘つて視察をさせて頂きまして、全くこの島民が、只今石井局長からいろいろな方面の実情について数字を挙げて御説明になつたような状態で

三ツ井卯三男

1953-08-03 第16回国会 衆議院 本会議 第35号

(拍手)  マヌス島と申しましても、収容所の置かれていたその属島ロスネグロスにおいて、海軍基地建設の重労働に従事せしめられて参りましたこの方々は、温帯人の長期在住不可能と称せられる灼熱瘴癘の地に八年間、もみだらけの玄米と、コーンビーフとグリーンピースという、全然献立の変化のない食生活では生きる気力もうせなんとする悪環境に耐えて、奇跡的に生き抜いて来られたのであります。

山下春江

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